himeko姉です。 我が家のワガママニャンズ+預かりニャンズの日々を ご紹介します☆
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近況報告②☆
2009年06月23日 (火) | 編集 |
こんにちは^^

前回に引き続き、退院ごのhimeko姉の近況報告です



退院後10日ほど経って、仕事にもだんだん慣れてきて、

猫さんたちとの生活を取り戻し始めた頃・・・

いつものようにアビスコさんの部屋で遊んでいると、

結ちゃんの様子がおかしい・・・

縁くんも心なしか元気がないし、お腹で息をしている・・・

これはいけないと思い、仕事帰りにアニーさんへ走りました。


エコーでの診断結果は、白血病を発症し胸の周りにリンパ腫ができていました。

水が溜まっていそうなので、麻酔をかけて胸水を抜く事になり、

いつもニコニコしている優しい先生からは、厳しい顔で、

『かなり危ない状態だから、麻酔からさめずにそのまま・・・ということもありえます』

と言われ、

『よろしくお願いします』

とだけ先生に伝え、一旦車に戻りました。

涙が溢れて、止まらなくて、とてもじゃないけど処置を見守ることが出来ませんでした。

縁くんからは100㏄近く胸水が抜け、結ちゃんはあまり溜まっていませんでした。

二人とも、胸のまわりの臓器がリンパ腫に圧迫されていて、息をするのも苦しい状態。

私が入院していなかったら、もっと早くに気づいてあげられたら・・・

と考えだしたらきりがないくらいの後悔が浮かびました。


落ち込んでいる私を見て、先生が、

『白血病のキャリアであるこの子達にとっては、いつか何らかの形で発症していただろうね。

モノのように捨てられ、人の愛情も感じることもなく、ただ死んでいくより、

himeko姉さんのうちに来て、少しの間でも幸せな時間を過ごせることは、

この子達にとって本当に幸せなことなんだよ』

と、言ってもらいましたが、私はこの子たちともっとたくさんの時間を過ごしたい。

私もフルタイムで働いているので、そんなにかまってはあげられないけど、

出来る限り時間を作って、一緒にいたい。

先生からのリンパ腫という診断と、縁・結の状態を見れば、

一緒に過ごす時間がそんなに長くはないということを理解するのに十分すぎるくらいでした。


今、リンパ腫と診断されてから2週間が経ちました。

日に日にやせていく縁くんと結ちゃんを見ているのは辛いですし、

毎回アビスコさんの部屋に入るのも、とっても勇気が要ります。

縁くん・結ちゃんを撫でていると、お腹で息をするほど苦しいのに、

ゴロゴロとのどを鳴らしてくれます。

こんなにいい子たちが・・・と、思い出したらどうしようもない気持ちになります。


これから、私達が一緒に過ごせる時間がどれだけ残されているかはわかりませんが、

出来る限り、精一杯の事はしてあげたいと思います。




その③へ続く・・・






コメント
この記事へのコメント
こんにちは。いつも覗かせて頂いています。
ご自身も大変な時に、ご心痛お察しします。私も昨年、1歳半で生まれつき弱かった仔を亡くしました。他の兄弟は皆健康でしたが、その仔だけ免疫力が弱く、次から次へトラブル続きの猫生でした。
苦しんでいる姿を横で見るのは、本当に辛かったです。うちの場合は、保護した外猫が妊婦で、うちで出産させたのですが、もし野良のまま産んでいたら、もっと早くに死んでしまっていたと思うので、少しでも家庭の温かさを与えてあげられたことが、せめてもの救いだったのではないかと考えています。
二匹の猫ちゃんとの時間が、少しでも長く続きますよう、お祈りしています。
2009/06/24(水) 09:47:55 | URL | 寅にゃんこ #sCdCES4I[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。